「未病を治す」取組により、地域商業の活性化を図る商店街を募集します!-平成28年度神奈川県商店街未病を治す取組支援事業の募集-

掲載日:2016年4月15日
平成28年4月15日
記者発表資料
(県政・横浜経済記者クラブ同時発表)

“商店街のにぎわい拠点づくり”を応援します!

 商店街が、「未病を治す」取組により、地域商業の活性化を図るため、空き店舗を活用してコミュニティカフェ等を新たに設置する際、空き店舗の改装費等に対し、補助等を行います。
 各地域らしい商店街モデルを創出し、地域の活性化に積極的に取り組む意欲ある商店街団体等の応募をお待ちしています。
 * 「未病を治す」取組とは、2014年1月8日に知事が発表した「未病を治すかながわ宣言」に基づき、特定の疾患の予防・治療にとどまらず、心身の状態を整え改善する取組であり、食や運動、社会参加など、ライフスタイルの見直しにより、人々の健康を維持しより良い状態にしていこうとするものをいいます。

<事業の概要>

1 対象

 商店街団体、商工会議所・商工会、商業者のグループ、商店街と連携するNPO法人又は高齢者支援、障がい者支援、子どもの見守りなどの公益的事業を行う団体

2 対象事業

 「未病を治す」取組の実践や発信の場として、空き店舗を活用した、コミュニティカフェなどのにぎわいの拠点づくりのための事業とし、その例は次のとおりです。

 <コミュニティカフェなどを設置して行う次のような事業>

  • 健康食品の販売、提供
  • 医食農同源の料理教室
  • 測定機器等を利用した健康測定 
  • 保健師、栄養士、薬剤師等による健康相談 
  • 健康ポイントを巡るスタンプラリー
  • 健康体操、ウォーキング
  • 健康情報の提供 等

 ※以上の例に限定するものではなく、地域の方々の健康づくり、生活習慣病や介護の予防につながるような、オリジナリティ溢れる活動を支援します。
 ※公序良俗に反するものは、応募対象外となります。

3 支援内容

 (1) コミュニティカフェなどの設置の経費の一部を補助します。

   補助対象経費の1/2まで(事業費は100万円から600万円程度、予算の範囲内で交付)

 (2) コミュニティカフェの安定的運営や、カフェを活用したにぎわいづくり等について経営の専門家をアドバイザーとして派遣します。

4 募集期間及び応募方法

 募集期間 平成28年4月15日(金曜日)から平成28年5月13日(金曜日)

 募集要項を参照の上、直接下記問い合わせ先にご提出ください。(※期限内必着)

 募集要項及び事業計画書(様式1)は、県のホームページから入手できます。

5 審査方法

 応募いただいた事業計画については、選考会において書面審査等を行い、支援対象事業を選定します。

(問い合わせ先)
神奈川県産業労働局中小企業部商業流通課
  • 課長
  • 仙田
  • 電話 045-210-5600
  • 商業まちづくりグループ
  • 池谷
  • 電話 045-210-5612
神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 中小企業部 商業流通課 です。