平成25年住生活総合調査・附帯調査(神奈川県分)の結果について

掲載日:2016年3月24日
平成28年3月24日
記者発表資料

平成25年住生活総合調査・附帯調査の神奈川県分について、結果がまとまりましたので、概要をお知らせします。

 

1.調査の目的

(1)住生活総合調査(国土交通省実施)

住宅・住環境に対する満足度など、居住者の意識・意向を中心に調査する。

 

(2)住生活総合調査附帯調査(神奈川県実施)

上記にあわせて、本県独自に住まいに関する課題について、意識や意向などを調査する。

 

2.調査の時期・対象

平成25 年12 月1日現在(5年周期)。

住宅・土地統計調査(総務省実施)の対象から無作為抽出。

 

3.調査票の集計数

3,645世帯

 

4.調査結果の概要

(1)住生活総合調査

【住宅及び住環境に対する評価】

・「住宅及び住環境に対する総合評価」「住宅に対する評価」「住環境に対する評価」のいずれも、過去5回の調査で回を追うごとに不満率は減少

・家計主の通勤時間(片道)別「通勤、通学などの利便」の不満率は通勤時間が1時間30分を超えると上昇

【老後の住まい方-家計主の年齢別の住み替え意向】

・65から74歳の約7割、75歳以上の約8割が住み替え・改善を考えていない

 

(2)住生活総合調査附帯調査

【高齢者になったときの住まいへの不安】

・「ある」が51.3%、「ない」が43.3%で、不安の内容はリフォーム費用、家賃や住宅ローンを払い続けられるかなど、住み替えより住み続けることを前提とした費用面が上位

【中古住宅の購入意向】

・「購入対象になる」が51.5%、「購入対象にならない」が41.5%

・購入対象になる理由は「新築と比較して価格が安いから」が最多

 

5.結果の要約

   資料 住生活総合調査及び附帯調査結果の要約について [PDFファイル/195KB] 

※ 詳しくは、神奈川県ホームページ:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p716773.htmlを御覧下さい。
(問合せ先)
神奈川県県土整備局建築住宅部住宅計画課
  • 課長
  • 庄司
  • 電話 045-210-6531
  • 住宅企画グループ
  • 久米
  • 電話 045-210-6539

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