ライフイノベーションセンター入居事業者を発表!【第二弾】

掲載日:2016年3月1日
平成28年3月1日
記者発表資料

ライフイノベーションセンター入居事業者を発表!【第二弾】
~再生・細胞医療関連の有望企業等の集積が更に加速~

 県では、羽田空港に隣接し、ライフサイエンス産業の集積が進む川崎市殿町区域において、将来の高い成長が期待される再生・細胞医療の実用化・産業化拠点「ライフイノベーションセンター」(以下、「LIC」という。)の整備を、公民共同事業で進めています。(平成28 年3月末竣工予定)

 LICへの入居事業者については、平成28 年1月27 日に、一部を発表したところですが、このたび、次の企業についても公表の手続きが整いましたので、発表いたします。

 なお、その他の事業者についても、手続きが整い次第、順次発表する予定です。

 1  入居事業者の概要(五十音順)

事業者

事業内容

株式会社グリーンペプタイド

がん免疫治療薬(細胞医療等製品の形態を含む)の研究開発等

ファーマバイオ株式会社

薬機法(*)に基づく再生医療等製品の治験薬および承認後製品の受託製造ならびに受託開発等のワンストップソリューションの提供

和光純薬工業株式会社(予定)

最適化培地・試薬の共同開発や、受託製造に向
けた試験製造等

 (*)医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

2 今後の展開

 県では、LICが再生・細胞医療のグローバルイノベーション拠点として機能発揮することを目指し、国や業界団体、海外機関等と緊密に連携し、引き続き、再生・細胞医療の産業化に向けた取組みを推進していきます。

ライフイノベーションセンターについて(施設の概要)

○所 在 地 川崎市川崎区殿町三丁目  敷地面積 8,000㎡
○施設規模等 地上4階建て、延床面積約16,000㎡、ウェットラボ仕様
○整備等主体 神奈川県、大和ハウス工業(株)、東京センチュリーリース(株)
○想定する入居事業者
  再生・細胞医療分野の実用化・産業化に向けて、国家戦略特区を活用するなどして、細胞の研究開発や製造等
 を行う、国内外の関連企業・大学・研究機関等を想定 

 【ライフイノベーションセンター(2月中旬撮影)】

 建設現場 写真

 【位置図】

 ライフイノベーションセンター位置図

問い合わせ先

 神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進局

  ライフイノベーション担当課長   足立原  電話(045)285-0038

  総括主幹(最先端医療産業担当)  杉  山  電話(045)285-0183

神奈川県

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