医薬品開発の加速化に向けた国際シンポジウムを開催!

掲載日:2016年2月18日
平成28年2月18日
記者発表資料

ヘルスケア・ニューフロンティア シンポジウム
『Innovative Medicine - プレシジョン・メディスンと日本における医薬品開発の将来』

 神奈川県では、本年度始動した「かながわクリニカルリサーチ戦略研究センター」を中心として、社会的ニーズが高く今後大きな成長が見込まれる革新的医薬品などの実用化促進や人材育成に取り組んでいます。また、来たる4月には県が整備を進めている再生・細胞医療の産業化拠点施設「ライフイノベーションセンター」も開所する予定です。
 そこで、こうした取組みの一環として、このたび米国ハーバード大学、スタンフォード大学や厚生労働省、PMDA等、国内外から医薬品開発関連分野のキーパーソンをお招きし、最新の潮流及び今後の方向性を議論するシンポジウムを開催します。

※かながわクリニカルリサーチ戦略研究センター
 再生医療等製品や革新的医薬品などの実用化促進及び人材育成を臨床統計等の観点から支援することを目的に、平成27年度に始動。(事業受託者:公益財団法人神奈川科学技術アカデミー)

1 シンポジウム概要

(1)日程

 平成28年3月14日(月曜日) 9:30から17:00(開場9:00)

(2)会場

 横浜シンポジア(産業貿易センタービル9階)

(3)対象者

 医薬品の開発に関する業務に携わっている方
 新たな医薬品の開発・実用化に関心のある方     

(4)定員等

 定員250名、同時通訳あり。参加無料。

(5)主な登壇者(敬称略)

 髙久史麿 /日本医学会会長【挨拶】

 森和彦 /厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当) 

 近藤達也 /独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長 

 竹内正弘 /かながわクリニカルリサーチ戦略研究センター長、北里大学薬学部(臨床医学・臨床統計学)教授、ハーバード大学Adjunct Professor

 安田純 /東北大学分子ネットワーク解析分野教授、シークエンス解析室長 

 グレゴリー・キャンベル(Gregory Campbell)/前FDA(米食品医薬品局)医療機器・放射線保健センター生物統計学部長

 ナン・レアード(Nan Laird) /ハーバード大学公衆衛生大学院生物統計学教授 

 ロナルド・パール(Ronald G. Pearl) /スタンフォード大学医学部教授 

 黒岩祐治 /神奈川県知事【挨拶】

 

2 申込方法

 参加を希望される場合は、特設ウェブサイトからお申し込みください。

 URL http://www.cpfine.com/healthcare-symposium/

 

別添資料

 シンポジウム概要 [PDFファイル/8KB]
(問合せ先)
神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進局
  • ライフイノベーション担当課長
  • 足立原
  • 電話 045-285-0038
  • 最先端医療産業グループ
  • 前田
  • 電話 045-285-0187

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神奈川県

このページの所管所属は ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 です。