本文へジャンプ

第27回神奈川工業技術開発大賞が決定!

神奈川が誇る中小企業の新たなオンリーワン技術

県内の中堅・中小企業が開発した優れた技術・製品に贈る、今年度の神奈川工業技術開発大賞が決定しました。8月12日に選考委員会を開催し、36件の応募の中から「大賞」2件、「地域環境技術賞」2件及び「奨励賞」3件を選考しました。

この表彰は、昭和59年の制度創設以来、県と神奈川新聞社との共催で行っております。

今年は10月29日に表彰式を開催いたします。

受賞製品・技術

       
区分

受賞製品・技術名称

企業名

(所在地:本社又は開発事業所)

大賞

空気中で計測可能な非接触超音波探傷システム

ジャパンプローブ株式会社

(横浜市南区中村町)

アルミニウム合金へのダイヤモンドライクカーボンコーティング技術

株式会社不二WPC

(相模原市南区大野台)

地域環境技術賞

植物の生育促進に適したLED照明器

株式会社キーストーンテクノロジー

(横浜市中区太田町)

リサイクル可能で交換式のワイヤー放電加工機用ろ過フィルター

東海工業株式会社

(厚木市妻田東)

奨励賞

グラファイト製保温板を備えた連続アルミろう付炉

関東冶金工業株式会社

(平塚市四之宮)

自律神経反射の即時解析モニター

株式会社クロスウェル

(横浜市西区岡野)

リチウムイオン電池電極用金属箔のロール成形装置

昭和精工株式会社

(横浜市金沢区福浦)

表彰式等

日時

平成22年10月29日(金曜日)午後2時00分〜午後4時00分

場所

神奈川県庁 本庁舎3階 大会議場


第1部 表彰式 午後2時00分〜2時40分

第2部 記念講演 午後2時50分〜4時00分

 「オンリーワン技術をもつ中小企業の知財経営」
  講演者:遠山 勉 氏

     株式会社 知財ソリューション 代表取締役 

※どなたでも御参加いただけます。

<参考>

神奈川工業技術開発大賞の概要

表彰の対象

 県内に事業所を有する中堅・中小企業及びこれらの企業で構成するグループによって開発され、かつ開発が県内事業所で実施された工業製品及び技術(ソフトウェアやシステムの開発を含む)のうち、次のすべての要件を備えたもの。

  • ・概ね3年以内に開発(商品化)されたもの
  • ・実際に企業(商品)化されたもの又はその効果が実証されたもの
  • ・産業の発展や国民生活の向上に役立つもの

中堅企業 従業員数が300人を超え、資本金が3億円を超え10億円以下の企業
中小企業 従業員数が300人以下又は資本金が3億円以下の企業

表彰の内容

  • ・神奈川工業技術開発大賞(2件以内)
  • ・神奈川工業技術開発大賞地域環境技術賞(2件以内)
  • ・神奈川工業技術開発大賞奨励賞(3件以内)

 表彰状及び副賞を授与します。
また、受賞製品・技術には、シンボルマークやロゴタイプの使用が認められます。

選考方法


 学識経験者及び各技術分野の専門家で構成する選考委員会において選考


神奈川工業技術開発大賞 シンボルマーク及びロゴタイプ


大賞ロゴ

神奈川工業技術開発大賞

本文ここで終了

(問い合わせ先)
神奈川県商工労働局産業部産業技術課
課長          村井 電話 (045)210-5630
産業技術グループ 木部 電話 (045)210-5644