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かながわ発 「ロボット検定」 の実施!

−次世代ロボット技術者を育成します−

・ロボット関連産業の担い手となる人材の育成をかながわ発の「ロボット検定」により支援し

 ます。

・国の交付金を活用した「ふるさと雇用再生特別基金事業」の一環として、民間を運営主体と

 する ロボット技術者の実技能力検定制度の確立を目指します。

ロボット検定事業の概要

(1)目的

 これまで、ロボット関連産業の担い手にはどのような能力・レベルが必要とされるのか明らかでなく、、また能力を評価する仕組みがありませんでした。そこで、本事業では能力判定の客観的な基準を示すものとしてロボット検定を実施することによってロボット関連産業を担う人材の育成を支援し、ロボット関連産業の創出・集積を促進します。

(2)実施内容

 次世代ロボット開発における基礎的な能力を判定するための実技試験用キットを開発し、そのキットを組み立てるロボット検定により一定の成績を収めた受検者には認定証を発行します。

 3年間を目途に、全国初の本格的な実技試験によるロボット検定制度の確立を目指します。

 今年度は実技試験用キットを試作し、3月14日(日曜)には関係者の参加によるプレ検定を実施します。

事業のスケジュール(予定)

平成21年度

・実技試験用キットの試作。

・プレ検定を実施し、受検者の能力評価に対するキットの有効性を検証。

平成22年度

・プレ検定の結果を受け、キットを改良。

・改良版のキットを使用したプレ検定を2回程度実施。

平成23年度

・完成版のキットにより本格検定を実施。

・民間を運営主体とするロボット検定制度の確立に向け検証。

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ふるさと雇用再生特別基金事業とは

 地域の雇用再生のため、安定的かつ継続的な雇用機会の創出を目的とした事業を実施するための基金を活用した事業です。
事業は、外部委託の形式で実施されます。
 委託事業で雇用される方は、基本的に6ヶ月以上の雇用期間となります。
 また、ふるさと基金事業で新たに雇用した方を、当該雇用契約の終了前に正社員として雇い入れた場合には、一時金が支給される制度です。




問い合わせ先
商工労働部 工業振興課長 佐藤
電話(045)210-5630(直通)
商工労働部 工業振興課工業技術班 木部
電話(045)210-5644(直通)