事故の概要
横浜市鶴見区内において、経済センサス−基礎調査に従事中の統計調査員が担当調査区内の事業所から回収した調査票を区に提出するため点検したところ、1件不足していることが判明しました。個人情報については、記入者の氏名が含まれています。
※統計調査員:市町村長が推薦し、都道府県知事が任命する非常勤公務員。指導・監督は、市町村。
経緯
(1)7月16日、木曜日、午前11時30分
横浜市鶴見区の経済センサス−基礎調査の調査員が、自宅に回収保管していた担当調査区分の調査票等を横浜市鶴見区役所に提出し、区職員が点検したところ、調査票1事業所分が不足していることが判明。区職員が当該調査員に自宅内を捜索するように指示した。
(2)7月17日、金曜日、午前
区職員が当該調査員に電話で確認したところ、発見できないとのことであった。
また、当該調査員が対象事業所を訪問して調査票が提出済みであるとを確認した。
区職員から調査員に対して、警察に紛失届けを提出するよう指示した。
(3)7月17日、金曜日、午後
鶴見区統計選挙係長と区職員が該当事業所を訪問して、状況を説明して謝罪した。
(4)7月17日、金曜日、午後5時10分
横浜市から県統計課に紛失事故について電話で第一報があった。
紛失した調査票
調査票は、A3版1枚で、事業所名、電話番号、所在地、郵便番号、経営組織、開設時期、従業者数、事業の種類・業態等が記載されていました。
県の対応等
- 国に対しては、7月17日金曜日午後5時50分に事故の概要を報告しました。
- 県は、市町村に対し通知し、今回の経済センサス-基礎調査にあたって、調査員全体に対し、改めて、調査票の管理について厳正を期すよう周知・徹底を図ります。
- ※ 横浜市鶴見区から、同じ事項について公表しています。
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- 問い合わせ先
- 神奈川県総務部統計課
- 課長 中山
- 電話 045-210-3200
- 課長代理 加藤
- 電話 045-210-3202