藤沢市村岡地区及び鎌倉市深沢地区の拠点づくりは、JR東海道線の大船駅と藤沢駅の中間に位置する、旧湘南貨物駅跡地付近に新駅を設置することと併せ、周辺地域において新たな都市拠点の形成を図ろうとするものです。
県と両市で構成する湘南地区整備連絡協議会(事務局:藤沢市)において、両市域のまちづくりを一体的に進めるための検討に取り組んできたところですが、平成20年度には、「新駅を設置した場合の乗降客数」、「交通インフラ整備の方向性」及び「新駅設置及び拠点整備の効果」などについて検討調査を実施し、この度、その結果がまとまりましたのでお知らせします。
調査結果については、別添の参考資料を参照してください。
参考 「湘南地区整備連絡協議会の概要」
湘南地区(村岡・深沢地区)において、地域特性を活かした新たなまちづくりを進めることを目的として、まちづくりの計画・調整・推進に関する事項等について、県と両市との間で必要な連絡調整等を行うために組織されたものです。
構成
- 神奈川県
- 鎌倉市
- 藤沢市
藤沢土木事務所長(会長)、都市計画課長、都市整備公園課長、交通企画担当課長、湘南地域県政総合センター企画調整部長、横須賀三浦地域県政総合センター企画調整部長
経営企画部長、まちづくり政策部長、拠点整備部長
経営企画部長、計画建築部長、都市整備部長
設置年月
- 平成10年4月(平成6年2月に設立した「湘南地区都市拠点総合整備事業推進協議会」を改組。現在の体制は、平成20年2月に拡充・強化したもの。)