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IPCC議長・パチャウリ氏が推進し本県が協力しているソーラーランタンプロジェクトへ横河電機(株)と県職員有志がそれぞれ1村分の支援

ランタンのロゴ

「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」議長ラジェンドラ・パチャウリ氏は、インドの未だに電気が利用できない村に、太陽光発電で充電できるランタンを贈る「ソーラーランタンプロジェクト」(Lighting a billion lives)を推進しており、本県はこのプロジェクトの広報に協力し、別紙のとおり県民や県内企業の皆様に支援を呼びかけています。

このたび、県の呼びかけにご賛同いただいた横河電機株式会社より、1村分(85万円)のご支援をいただくことになりました。

また、県の職員にも募金を呼びかけ、職員有志により1村分の支援をさせていただくことになりましたので、併せてお知らせいたします。

これらの支援が、インドの人々の暮らしの利便性の向上に、少しでも役立つことを願っています。

横河電機株式会社からの支援

代表者 代表取締役社長 海堀周造様
所在地 東京都武蔵野市中町2−9―32
窓口 経営監査本部企業倫理・CSR部CSR推進グループ長 小豆川(しょうずがわ)様
TEL 0422−52−7797
支援内容 ソーラーランタンシステム1村分
(太陽光パネル等充電設備一式、ソーラーランタン50個)
設置候補地 ラージャスターン州(インド中西部の州)の村への設置を調整中

県職員有志による支援

窓口 環境農政部環境計画課
支援内容 ソーラーランタンシステム1村分
設置候補地 ハリヤナ州(首都デリーに隣接する州)の村への設置を調整中

これまで使用されていた灯油ランプに比べ、ソーラーランタン50個(1村分)で1年間に約7.25トンのCO2削減効果が期待できます。
(このプロジェクトの日本窓口である特定非営利活動法人ガイア・イニシアティブ調べ)

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(イラスト提供・ガイア・イニシアティブ)

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問い合わせ先
環境農政部環境計画課
課長  藤巻 均
 電話 045-210-4050
副課長 坂本昭夫
 電話 045-210-4053