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県立青少年センターにおける利用者のメールアドレスの
流出事故について

平成20年10月29日(水曜日)、職員がボランティア関係情報を該当者(16名)に提供をする際に、誤って個々のメールアドレスが他の15人に見られる状態で送信してしまいました。
 今後、全職員に対し再度、個人情報の管理の徹底を図り、再発防止に努めます。

1 概要

 青少年センターでは、センター主催のボランティア体験講座修了者が組織している交流団体に、ボランティア活動情報を電子メールで提供しています。
 平成20年10月29日(水曜日)、職員が交流団体構成員101人に対し、各受講期(全10期)ごとのグループリストを使って対象者に個々のメールアドレスが見られない状態、いわゆるBccを利用して情報を提供しました。
 その際に、第10期(平成19年度講座修了者)の16人についてのみ誤って個々のメールアドレスが見られる状態で送信してしまいました。

2 発生原因

 通常、複数の関係者にメールを送信する際は、個々のメールアドレスが見られない状態で送信していますが、今回は職員が操作を誤って送信してしまったものです。

3 対応

 該当者全員に状況説明とお詫びの電話連絡をいたしました。
 今後、全職員に対し再度、個人情報の管理の徹底を図ります。

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問い合わせ先
青少年センター
担当者名 副館長 穂谷野
電話 045(263)4461