1 概要
県立平塚商業高等学校教諭(53歳、男性)が、生徒の個人情報等の入ったUSBメモリ
−を紛失した。
当該教諭は、平成20年7月18日(金曜日)、学校のパソコンで教材作成を行った後、US
Bメモリーをズボンのポケットに入れ、その後、そのことを忘れて帰宅した。
7月22日(火曜日)に出勤し、いつも保管している机の所定の場所にUSBメモリーがな
いことから、紛失したことに気付き、校内及び自宅を探したが発見できず、25日(金曜日)に
管理職に報告した。
同校では、28日(月曜日)に臨時職員会議を開催し、全職員で探したが、いまだ発見され
ていない。
なお、当該教諭は、USBメモリーを校外に持ち出そうという意図はなかったため、管理
職による個人情報の持ち出し許可は得ておらず、パスワード等も設定していなかった。
2 USBメモリーに記録されていた内容
・当該教諭が担当しているクラスの生徒26名の二つの科目の試験の素点及び仮評価
・作成中の教材データ
なお、試験の素点及び仮評価については、紙媒体により管理されている。
3 今後の対応
(1)平塚商業高校における対応
管理職及び教員が、生徒の自宅を訪問し、紛失についての説明と謝罪を行うとともに、
今後、校内における個人情報の管理の徹底を図る。
(2)県教育委員会における対応
USBメモリーの取扱いについて、各県立学校に通知を発出し、管理の徹底を図る。
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- 問い合わせ先
- 教育委員会教育局高校教育課
- 副課長 後藤
- 電話 045-210-8242(直通)
- 教育指導担当 井坂
- 電話 045-210-8260(直通)