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かながわの名産100選タイトル

新しい「かながわの名産100選」

「かながわの名産100選」は、神奈川県の伝統と風土に培われた、物産(工芸品、加工食品、農林水産品等)の中から県民の皆様からの推薦を受けて、かながわの名産と呼ぶに相応しい100の品目を選定したものです。本県の観光魅力の要素として広く県内外へPRし、観光客の誘致につなげることにより、物産振興並びに観光振興に寄与することを目的としています。昭和60年度に選定された品目を平成18年度に新しく選定し直しました。

長い伝統の中で創意と工夫が重ねられた「匠の技」である「工芸品」20品目、その地域特有の風土が生み出した「郷土の味」である「加工食品」45品目、海と土地の豊かな恵みを受けた「海の幸」「山の幸」である「農林水産品」35品目で構成されています。

募集から選定まで

今回の選定にあたり、平成18年7月から8月にかけて、県民の皆様や市町村、団体等から新しい「かながわの名産100選」の候補となる物産を募集しました。

推薦を受けた物産は、(1)県内で生産され、販売されているもの(ただし、原則として1企業だけで生産されているものを除く。)、(2)特定の企業の名前を使っていないもの、(3)地域の名産品として広く名前が知られているものか、または伝統のあるもの、のすべてに該当する工芸品、加工食品、農林水産品です。

その結果、インターネットや推薦用紙等により約1800件の推薦をいただきました。品目数としては、工芸品が37品目、加工食品が227品目、農林水産品が176品目、計440品目でした。

この候補物産について、報道、物産、流通、観光、消費者関係等の15名の委員で構成される選定委員会で、(1)知名度、(2)味・質、(3)ツーリズム性、(4)独自性、(5)伝統性、(6)市場性、(7)原材料・製造加工、(8)生産量の項目について審査していただきました。

選定委員会での3回(6/6、11/29、12/21)の審議を経て、新しい「かながわの名産100選」が決まりました。

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