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かながわの国際政策

京畿道(大韓民国)

更新日時:2009年3月31日

京畿道シンボルマーク

京畿道にある世界遺産 「華城(ファソン)」京畿道(キョンギド)は、首都ソウル特別市を取り囲むように位置し、ソウル特別市とともに韓国の政治、経済、文化、社会等の中心的役割を果たしています。
また、京畿道は、情報通信、機械、化学、重工業を中心とした韓国有数の工業地域であるとともに、大消費地ソウルへの供給地として野菜、果物、観葉植物等の栽培も盛んです。


最近の交流事業


交流のきっかけ

 駐横浜大韓民国総領事館の仲立ち等もあり、平成2 (1990)年4月、長洲知事を団長とする神奈川県訪問団が京畿道を訪問、友好提携を締結しました。

これまでの主な交流経過    PDF版 (18KB)更新

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道の友好提携協定書」(1990年4月24日)

日本語版 (PDFファイル27KB)
韓国語版 (PDFファイル27KB)

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道の21世紀の共同繁栄のための共同宣言」(1995年8月28日)

日本語版 (PDFファイル28KB)

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道の21世紀の共同繁栄のための共同宣言」(2000年9月17日)

日本語版 (PDFファイル23KB)
韓国語版 (PDFファイル20KB)

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道のさらなる共同繁栄のための共同宣言」(2005年4月22日)

日本語版 (PDFファイル22KB)
韓国語版 (PDFファイル20KB)

「日本国神奈川県と大韓民国京畿道とのさらなる交流、協力の促進に係る覚書」(2005年10月20日)

日本語版 (PDFファイル26KB)
韓国語版 (PDFファイル20KB)

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京畿道の概要

位置

    京畿道位置図韓国の首都であるソウル特別市を取り囲むように位置しています。
    ソウル特別市とともに韓国の政治、経済、社会、文化等の中心的役割を果たしており、古来、百済、高麗及び朝鮮の首都が位置していたところでもあります。
    京畿道の北部は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との国境である38度線と隣接した国土防衛の重要地帯で、臨津閣(イムジンカク)、板門店(パンムンジョム)などの様々な国防施設があります。
    京畿道という名前は1029年からであり、1946年ソウル市がソウル特別市に昇格し、1967年水原(スウォン)市が道庁所在地となりました。
    詳しい位置図はこちら

道庁所在地及び主な都市

    道庁所在地:水原(スウォン)市(人口約106万人)
    主な都市:城南(ソンナム)(人口約95万人)、高陽(コヤン)(人口約91万人)、
    富川(プチョン)(人口約86万人) (2008年12月末現在)
    行政区域:27市、4郡、20区、390洞、113面、29邑 (2006年1月末現在)

人口

    11,055,658人 (2008年12月末、韓国の地方自治体で最大)

面積

    10,183平方キロメートル(韓国の約10パーセント、神奈川県の約4.2倍)

気候

    四季がはっきりした温帯気候、年平均気温11〜13度、年平均降水量1,100ミリメートル前後

産業

  • 道内総生産は、国内総生産の約19.9パーセントを占めている。(2004年)

  • 特に情報通信、自動車、化学工業が盛ん。道内の代表的な企業としては、三星電子、LG電子、起亜自動車など。

  • 京畿道南西部には、国際的な港湾である平沢(ピョンテク)港があり、周辺の幹線道路網を含め、物流の基盤が整備されている。


関係団体

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