更新年月日・2010年2月6日
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神奈川県教育委員会では、平成11年11月に策定した「県立高校改革推進計画」に基づき、個が生きる教育の推進、豊かな心、望ましい社会性の育成を基本にすえ、単位制による高校など「新しいタイプの高等学校」の設置拡大を含め、多様な教育の提供や柔軟な学びのシステムの実現、さらには開かれた高校づくりの推進など、県立高校の改革に取り組んでいるところです。それぞれの学校の特色ある教育内容については、冊子「輝けきみの明日−平成22年度入学生にむけて」(平成21年7月中旬発行)や、県教育委員会のホームページ「はいすくーる・わんだ〜らんど」で紹介しています。
さらに、これまで以上に一人ひとりの個性に応じた入学者選抜制度となるよう、また、高校の再編整備を踏まえて自らの進路希望に基づいて特色に応じた学校選択が可能となるよう、平成15年2月に策定した「神奈川県公立高等学校入学者選抜制度改善方針」に基づき、平成16年度より、それまでの「推薦入学と学力検査等に基づく選抜」から、「学力検査を伴わない前期選抜と学力検査等による後期選抜」の2つの選抜の機会を設けています。( ⇒ 改善の概要については公立高校の入学者選抜制度の概要 )
○前期選抜
学力検査を行わず、調査書、面接および各校が必要に応じて実施する検査(11月2日更新)の結果により、総合的な選考を行います。
○後期選抜
クリエイティブスクール(県立田奈高校、県立釜利谷高校、県立大楠高校)以外の全日制の課程普通科の高校では、学力検査を実施し、調査書および学力検査の結果に基づく数値を中心とした選考を行います。クリエイティブスクールでは、学力検査は行わず、面接および自己表現活動を実施し、その結果に加えて調査書の評定以外の部分を資料とした総合的な選考を行います。また、全日制の課程普通科専門コース、専門学科、単位制普通科、総合学科、単位制専門学科および定時制の課程の全学科の高校では、調査書、学力検査の結果に加えて各校が必要に応じて実施する検査(11月2日更新)の結果による総合的な選考を行います。なお、通信制の課程の2校では、学力検査は行わず、面接または作文を中心とした総合的な選考を行います。
(1) @再編統合により、全日制の県立高校が2校開校し、単独改編により総合学科高校と総合技術高校がそれぞれ1校開校します。
A県立の多部制定時制高校(単位制普通科)1校を新設します。
B横浜市立金沢高等学校が単位制から学年制に改編され専門コースを新設、また、川崎市立商業高等学校全日制の商業に関する学科が3学科から1学科に再編されます。
(2) 定時制の課程と通信制の課程の後期選抜が、同一日程で行われます。
(3) 県立愛川高等学校では、連携型中高一貫教育校連携募集を実施します。
(4) 普通科専門コース設置校の後期選抜で、同一校の他のコースに第2希望として志願することができるようになります。
(5) 県立高校10校の後期選抜における独自検査問題は、外国語(英語)と数学に加えて、国語も一部が独自問題実施校(10校)間での共通問題になります。
(6) 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の後期選抜の学力検査が、外国語(英語)と数学、国語について独自問題となります。(県立高校とは全く異なる独自問題)
※詳細は募集案内をご覧ください。
| 入学・編入学について | 高校教育課 高校教育企画室(入学者選抜・定員班) | (045)210−8084 |
|---|---|---|
| 『輝けきみの明日』 | (有償販売)神奈川県厚生福利振興会 | (045)661−0525 |
| 「はいすくーる・わんだ〜らんど」 | 高校教育課教育事業担当 | (045)210−8254 |
| 県立高校改革推進計画 | 高校教育課 高校教育企画室(高校改革推進班) | (045)210−8090 |
平成22年度入学者選抜の募集および各高等学校における選考の概要について掲載しています。
《掲載内容》
○ 神奈川県公立高等学校入学者選抜の概要
○ 平成22年度入学者選抜の日程
○ 入学者選抜のながれ
○ 特別募集など
○ 入学者選抜について 基本事項Q&A
○ 再編・改編、新設される高等学校
○ 調査書、自己PR書の見本
○ 前期選抜の募集率と実施する検査
○ 後期選抜で実施する検査など
○ 選考基準、県外・海外からの志願について
○ 神奈川県公立高等学校の所在地(概略)
○ 県内私立高等学校入学者選抜の概要
○ 高校生の就学援助制度の概要
○ 公立高等学校の授業料等の額
☆ 必要に応じて実施する検査の概要 ※平成22年度版に更新しました。
県外から転居し受検される方、海外から帰国し受検される方、私立中学校から公立高等学校を受検される方の手続きについての案内を掲載しています。
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