4 わが家の耐震診断をしてみましょう
阪神・淡路大震災では昭和56年以前に建てられた比較的古い木造住宅が数多く倒壊し、多くの方々が犠牲となりました。安心して生活できることが住宅の基本です。
地震に対して安全かどうかを調べるために、耐震診断をしてみましょう。
耐震診断には、一般の方が簡単にできる耐震診断法(誰でもできるわが家の耐震診断)と、専門家が行う一般診断法や精密診断法があります。
耐震診断・耐震改修の流れ
「誰でもできるわが家の耐震診断」((財)日本建築防災協会)のページへ!
この「誰でもできるわが家の耐震診断」は、ご自宅の耐震性能の理解や耐震知識の習得を進めていただき、耐震性の向上を図るための耐震改修に向けて、より専門的な診断を行う際の参考にしていただくことを目的に作られました。お住まいになっている住宅について、住んでいる方がご自身で住宅の耐震診断を行い、住宅のどのようなところに地震に対する強さ、弱さのポイントがあるかなど、わかるようにできています。
この診断の対象としている住宅は、1〜2階建ての一戸建て木造住宅(在来軸組構法、枠組壁工法(ツーバイフォー工法))などで、店舗・事務所等を併用する住宅を含みます。
診断結果はあくまでも目安です。もっと詳しく知りたい場合や、診断の結果については、専門家の診断を受けることをおすすめします。
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