更新年月日・2007年12月13日
近年、児童生徒のアレルギー疾患の増加が指摘されておりますが、アレルギーによるアナフィラキシーは、発症しますとショック状態に陥り、生命に危険をおよぼすこともあります。
そこで、各学校において個別のアナフィラキシー対応マニュアルを備えておくことが大変重要と考え、マニュアルの標準例を作成しました。
このマニュアルは、アナフィラキシーを発症したことのある個々の児童生徒の実態に合わせて、学校で個別に作成していただくための標準例として示してありますので、掲載の様式をコピーしたり加工したりするなどして、各学校の状況に合わせてご活用ください。
Word形式でダウンロードできます。(ファイルは別ウィンドウで表示されます。)
以下はページを選んでご覧になれます。
児童生徒の氏名、生年月日、クラス等を記入するようになっています。
表紙の裏面に印刷してあると、緊急時などに見開きで、個別対応票の内容を確認しながら対応できます。
アナフィラキシーを発症したことのある児童生徒の情報を記入し、緊急時の対応に活用するための様式です。
食物アレルギーによるアナフィラキシーを発症したことのある児童生徒が主治医に記入していただく様式です。個別対応マニュアルに主治医の診断書(意見書)の添付が必要と思われるので例として載せてあります。(平成19年12月現在、文部科学省で、アレルギー疾患に対応した「学校生活指導表」を作成中です。)
給食で除去食が必要な場合に、保護者や学校で記入する様式です。
アナフィラキシーの定義や引用文献などについて記載しました。
裏表紙に印刷してあると、ページを開かなくても対応について確認できます。
PDF版はこちらです。
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