生活、教育や住宅などにお困りで保護を必要とする方や、配偶者の死亡や国民年金の保険料の納付でお困りの方へ

生活保護

生活保護制度
(所得制限あり、要申請)

病気や事故、失業などで生活に困ったとき、その状況に応じて必要な各種の保護を受けることができます。支給される保護費の内容は、生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助などです。

ご利用方法

お住まいの市福祉事務所またはお住まいの町村を所管する県保健福祉事務所へお問合せください。

年金

遺族年金
(要申請)

配偶者が死亡したとき、その方によって生計を支えられていた妻や夫、または子に年金が支給されます。加入していた年金により、遺族基礎年金、遺族厚生年金、遺族共済年金などの種類があります。

ご利用方法

配偶者が国民年金に加入していた場合、お住まいの市役所・町村役場の国民年金担当課へお問い合わせください。

配偶者が厚生年金に加入していた場合、お住まいの市区町村を管轄する年金事務所等へお問合せください。

寡婦年金・死亡一時金
(要申請)

国民年金保険料を25年以上納めた(納付免除期間を含む)夫が、老齢基礎年金などを受けずに死亡した場合、妻に60歳から65歳の間、寡婦年金が支給されます。 また、保険料を3年以上納めた方が老齢基礎年金、障害基礎年金のいずれも受けずに死亡し、その遺族が遺族基礎年金や寡婦年金を受けられない場合、死亡一時金が支給されます。

ご利用方法

お住まいの市役所、町村役場の国民年金担当課へお問合せください。

国民年金保険料の免除
(所得制限あり、要申請)

所得が少なく保険料の納付が困難な場合、申請により一定の基準のもとに保険料の支払いが免除されます。

ご利用方法

お住まいの市役所、町村役場の国民年金担当課へお問合せください。