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更新年月日・2009年10月30日

横須賀海軍施設

所在地

  横須賀市本町、稲岡町、楠ヶ浦町、泊町、長井

接収年月日

1945(昭和20)年9月2日

使用目的

港湾施設、在日米海軍司令部

管理部隊

在日米海軍横須賀基地司令部

従業員数

4982人(平成21年9月30日現在)

土地面積(平成21年1月1日現在、単位 平方メートル)

国有 県有 市町村有 私有
2,363,008 254 2,363,263
(面積は四捨五入によっているので計は符合しない)

水域

8,200,000平方メートル(平成19年1月1日現在)

現況

  本施設内には在日米海軍司令部をはじめ、横須賀基地司令部、海軍艦船修理廠、海軍施設技術部隊、 海軍補給センター、海軍通信隊、海軍病院、西太平洋艦隊訓練群、第7潜水艦群司令部、海軍海洋通信業務群などが所在し、在日米海軍、 米第7艦隊等の補給、修理、休養等のための支援基地となっている。

  米第7艦隊旗艦の揚陸指揮艦ブルーリッジ、空母キティホークなどのいわゆる母港となっている。

  なお、平成17年10月28日に外務省から県、横須賀市に空母キティホークの後継艦とし原子力空母が平成20年に到着予定である旨 連絡があった。