かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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消防救急発祥之地しょうぼうきゅうきゅうはっしょうのち

横浜・川崎地域 名所・旧跡

「消防救急発祥之地」の碑が立つ場所は、日本で最初に消防車・救急車が設置された場所です。消防車は大正3(1914)年、救急車は昭和8(1933)年に設置されました。この場所は、明治4(1871)年から明治32(1899)年まで居留地消防隊(Yokohama  Fire Brigade)の本拠地が置かれていた場所です。側には、昭和47(1972)年まで防火貯水槽として使用された居留地消防隊の地下貯水槽の遺構があります。役割を終えた現在でも、地下水の流入により常時貯水されています。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市中区日本大通12
アクセス 首都高速神奈川1号横羽線横浜公園I.C.より約1分
ボランティアガイド ■ほどがやガイドボランティアの会
(HPはこちら)
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