かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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レンガづくりの下水管れんがづくりのげすいかん

横浜・川崎地域 名所・旧跡

横浜開港に伴い、インフラ整備において上下水道が整備されました。横浜は埋め立て地であったため、水の確保が重要とされたためです。明治2(1869)年にはリチャード・ヘンリー・ブラントンによって居留地で下水道の工事が始まりました。最初の下水管は土管で割れやすかったため、後にレンガ製に替わりました。一定の流速を保つために卵形となっており、断面の形から卵形管と呼ばれています。現在も道路工事などで時々発見されています。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市中区日本大通12横浜都市発展記念館中庭
アクセス 首都高速神奈川1号横羽線横浜公園I.C.より約1分
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