かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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山手公園(日本初テニスコート)やまてこうえん(にほんはつのてにすこーと)

横浜・川崎地域 自然・公園 名所・旧跡

山手公園は、日本初の洋式公園として明治3(1870)年に山手居留地に作られた外国人専用の公園です。明治11(1878)年には日本初のテニスコートも作られました。園内にあるテニス発祥記念館では、テニスのラケットやボール、コート、服装などの変遷、山手公園の歴史などが紹介されています。また、神奈川県立歴史博物館には、テニスクラブで競技を楽しむ外国人男女が描かれた絵が所蔵されています。夫人はボンネットをかぶりドレスに長手袋という装いです。

見学所要時間 約20分
所在地 神奈川県横浜市中区山手町230
アクセス 首都高速道路神奈川3号狩場線新山下I.C.より約6分
お問合せ 山手公園管理センター
045-641-1971
webサイト http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/yamate/
駐車場・料金 有(有料)20台
24時間(最初の1時間300円、以降100円/20分)
ボランティアガイド ■特定非営利活動法人
神奈川区いまむかしガイドの会
TEL.045-401-8320
■特定非営利活動法人
横浜シティガイド協会
TEL.045-228-7678
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