かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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馬車道のガス灯ばしゃみちのがすとう

横浜・川崎地域 名所・旧跡

「横浜の街づくりの父」リチャード・ヘンリー・ブラントンは、石油灯による街路照明を計画しました。明治3(1870)年に試験的に海岸通りで点灯させ、明治5(1872)年には大江橋から馬車道、本町通りにかけて本格的な街頭としてガス灯が設置されました。高島嘉右衛門がフランス人技師から技術供与を得て作られたものです。設置当時の日本初のガス灯の型をモデルに復元されたものが、現在の馬車道に建てられています。壁面に描かれているのは明治末期の馬車道です。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1市民文化会館関内ホール(関内ホール)横
アクセス 首都高速神奈川1号横羽線横浜公園I.C.より約2分
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