かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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堀川ほりかわ

横浜・川崎地域 文化・芸術・乗物

中華街と元町の間を流れる堀川は、現在の大岡川の支流、中村川に架かる西の橋より下流を表します。横浜開港の際に江戸幕府は、横浜村の端に当たる横浜新田を拡充し、江戸時代前期に開墾された吉田新田との境を流れる派大岡川(現在の首都高速横羽線の位置)に関を設けました。関の海側を外国人居留地と定め、以降元町背後の高台に山手居留地がつくられていきました。堀川は、居留地(横浜新田)と山手の間に堀があったことの名残です。

見学所要時間 約10分
所在地 西の橋から下流まで
■西の橋
左岸/神奈川県横浜市中区山下町276
右岸/神奈川県横浜市中区元町5-191
アクセス 首都高速神奈川1号横羽線横浜公園I.C.より約2-4分
近隣のおすすめ施設など 横浜中華街(関帝廟)
元町ショッピングストリート
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