かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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三溪園さんけいえん

横浜・川崎地域 自然・公園 名所・旧跡

開港以降、横浜の発展を支えてきた生糸貿易では、成功し巨万の富を得る実業家が現れました。その中の一人が原三溪(本名・富太郎)です。抜群の才能で財をなし、明治39(1906)年には三溪園を開園しました。広さ17.5万平方メートルの日本庭園には京都や鎌倉などから集められた古建築17棟が移築され、四季折々の花と見事に調和した景観が広がっています。
また、一方で生糸貿易は現在「かながわの名産100選」のひとつとなっている伝統工芸品の横浜スカーフも生み出しました。美しい模様が施されたシルク100%のスカーフは、明治13(1880)年のメルボルン万国博覧会への出店をきっかけに高度な手捺染技術や丁寧な縫製で世界から高い評価を受けました。

営業時間 9:00-17:00(入園は16:30まで)
※イベント時は開園時間を変更する場合があります。
■休園日/12月29日・30日・31日
※園内茶店、ミュージアムショップ、抹茶処は店舗により異なります。
見学所要時間 約90分
所在地 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
アクセス 首都高速道路湾岸線三渓園I.C.より約4分
お問合せ 045-621-0635
webサイト http://www.sankeien.or.jp/
入場料金 ■入園料
大人(高校生以上)700円、こども(小学生・中学生)200円
■団体割引(10人以上)
大人(高校生以上)600円、こども(小学生・中学生)100円
※学生(高校生以上)で構成された団体が教職員引率のもと入園する場合、学生団体入園料金(高校生以上)300円で入園が可能です。
■横浜市内在住65歳以上
200円
※「濱ともカード」をご提示ください。
■入園料免除
・障害者手帳をお持ちの方(介護者として同伴者1名も無料になります。)
・教職員が学校行事で生徒を引率する場合、および、そのための下見
・毎月、第2、第4土曜日は、小学生、中学生、高校生の入園料が無料になります。
駐車場・料金 有(有料)60台
9:00-17:00(最初の2時間500円、以降100円/30分、上限1,000円)
※開園時間にあわせて変更

■大型バス
有(有料)10台(予約推奨)
1利用につき1,000円
※普通車・バス兼用
ボランティアガイド ■三溪園ガイドボランティア
TEL.045-621-0635
10:00-12:00、13:00-15:30
バリアフリー情報 ◆駐車場
車椅子使用者を含む障害者優先の駐車場/あり(2台)
通路/舗装済。段差(2cm以上)/なし。
◆野外通路
段差(2cm以上)/あり
車椅子走行/可能(一部不可能)。通路/舗装なし(砂利・泥など)
◆施設内
出入口段差(2cm以上)/あり
出入口手すり/なし
出入口スロープ/なし
通路段差(2cm以上)/あり
通路スロープ/なし
車椅子走行/可能(一部不可能)
階段手すり/あり
点字ブロック/なし
車椅子で利用できるエレベーター/なし(階段のみ)
食事施設での車椅子利用/可能
食事施設での特別食(アレルギーなど)の対応/不可能
◆トイレ
トイレ/あり/洋式と和式
多目的トイレ/あり
多目的トイレまたは車椅子用トイレの入口幅/80-90cm、91cm以上
多目的トイレまたは車椅子用トイレの洗面台の高さ/76-79cm
多目的トイレまたは車椅子用トイレの便座の高さ/35-37cm以上
緊急呼び出し用ボタン/一部設置済
◆サービス
有人の受付/あり
車椅子の貸出/あり(4台)
近隣のおすすめ施設など 英一番館跡地の碑
中居屋重兵衛の店跡
根岸競馬場跡地(根岸森林公園)
その他 ★「三溪園ランプ」は下り車線からは下りられません。東京銀座・羽田方面からはベイブリッジ経由、「本牧埠頭ランプ」をご利用ください。
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