かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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英一番館跡地の碑えいいちばんかんあとちのひ

横浜・川崎地域 名所・旧跡

横浜開港以来、横浜の主要な輸出品であったのは生糸でした。英国貿易商ウィリアム・ケズウィックは日本の生糸の品質の高さに目をつけ、他に先駆けて居留地にジャーディン・マセソン商会の横浜支店を開設しました。地元住民たちは「英一番館」と呼び、現在、跡地のシルクセンターに記念碑が立っています。シルクセンター敷地内に生える桑の木は、県下の養蚕地であった津久井郡から開港当時に移植されたものです。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市中区山下町1シルクセンター内
アクセス 首都高速神奈川1号横羽線横浜公園I.C.より約4分
ボランティアガイド ■特定非営利活動法人
神奈川区いまむかしガイドの会
TEL.045-401-8320
■逗子ボランタリーガイド倶楽部
http://www.zushi-guide.jp/
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