かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

文字サイズ

神奈川台場跡・台場公園かながわだいばあと・だいばこうえん

横浜・川崎地域 名所・旧跡 自然・公園

万延元(1860)年、船舶の監視用に神奈川台場が築造されました。勝海舟が設計し、伊予松山藩がつくった海防砲台は、東西の幅が200メートル以上、約26,000平米(約8,000坪)の大きさでした。海に突き出た扇形の台場は、1年以上の歳月をかけてつくられました。現在、一部が公園として整備されパネルなども設置されています。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市神奈川区神奈川1
アクセス 首都高速神奈川1号横羽線東神奈川I.C.より約2分
ボランティアガイド ■特定非営利活動法人
神奈川区いまむかしガイドの会
TEL.045-401-8320
■逗子ボランタリーガイド倶楽部
http://www.zushi-guide.jp/
近隣のおすすめ施設など 曹洞宗 青木山本覚寺
神奈川の大井戸「お天気井戸」(宗興寺)
高札場(神奈川宿)
ページの先頭へ戻る