かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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神奈川運上所跡の碑かながわうんじょうしょあとのひ

横浜・川崎地域 名所・旧跡

安政5(1858)年、米英仏露蘭5か国との間に修好通商条約が結ばれ、神奈川宿の名寺には各国領事館や公使館が開設されました。翌年、貿易や外交業務、外国人の居留地整備などを総合的に行う機関として、神奈川宿対岸の横浜村、現在の神奈川県庁あたりに設けられたのが運上所です。運上とは税金のことで、明治5(1872)年に横浜税関に改められ、今に至ります。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市中区日本大通1神奈川県庁内
アクセス 首都高速神奈川1号横羽線横浜公園I.C.より約2分
ボランティアガイド ■ほどがやガイドボランティアの会
(HPはこちら)
■特定非営利活動法人
横濱金澤シティガイド協会
TEL.045-787-0469
近隣のおすすめ施設など 神奈川県庁
神奈川県立歴史博物館
日本郵船歴史博物館
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