かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

文字サイズ

燈明堂とうみょうどう

横須賀・三浦地域 名所・旧跡

浦賀港の西にあり、港に出入りする船にとって灯台の役目をしていました。慶安元(1648)年幕府の命により造られ、菜種油で灯された光は海上4海里(7.4km)を照らしたといわれています。元禄の頃から、最盛期を迎えた東浦賀の干鰯問屋の負担で維持管理を行い、明治5(1872)年に廃止されるまでの約220年間、一日も休まずに航路の安全を守ってきました。建物は明治20年代まで残っていたといわれていますが、風雨で崩壊し石垣だけが残されていました。昭和63(1988)年に、残った石垣の上に現在の建物が、当時の外観に復元されています。

営業時間 見学自由
見学所要時間 約15分
所在地 神奈川県横須賀市西浦賀6-46
アクセス 京横浜横須賀道路浦賀I.C.より約15分
お問合せ 046-822-8484
webサイト 横須賀市経済部観光企画課
駐車場・料金 なし(GW、夏季に民間の有料駐車場が開設されます)
ボランティアガイド NPO法人よこすかシティガイド協会事務局
TEL.046-822-8256
http://yokosuka.kankoh-guide.com/
近隣のおすすめ施設など 浦賀奉行跡、陸軍桟橋、愛宕山公園
ページの先頭へ戻る