かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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浦賀の渡し船うらがのわたしぶね

横須賀・三浦地域 名所・旧跡 文化・芸術・乗物

渡し船は、浦賀に奉行所が置かれてまもない享保10(1725)年ごろから始まる長い歴史を持っています。現在はポンポン船の愛称で親しまれ、港に隔てられた東西の浦賀の町を行き来する人にとって、大切な交通手段となっています。時刻表は無く、渡し船が対岸にいるときは、呼び出しボタンを押すと、すぐに来てくれます。約3分ほどの船旅ですが、浦賀造船所跡地に建つクレーンやドックを海から眺めることができます。また東西二つの叶神社両方お参りすると願いが叶うといわれている「お参り」にも便利です。

営業時間 7:00-18:00※12:00-13:00までは、お昼休み。【休業日】12月31日-1月3日※荒天時(波が高かったり、強風の場合)や船の点検時には休航
見学所要時間 約3分(片道)
所在地 東渡船場(神奈川県横須賀市東浦賀2-19-10先)、西渡船場(神奈川県横須賀市西浦賀1-2-19先)
アクセス 横浜横須賀道路浦賀I.C.より約27分
お問合せ 横須賀市土木部土木総務課046-822-8346
webサイト 浦賀の渡し船|横須賀市
料金 大人200円、小・中学生100円、その他(自転車等)50円
ボランティアガイド NPO法人よこすかシティガイド協会事務局
TEL.046-822-8256
http://yokosuka.kankoh-guide.com/
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