かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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浦賀奉行所の石垣うらがぶぎょうしょのいしがき

横須賀・三浦地域 名所・旧跡

享保5(1720)年に下田から浦賀へ奉行所が移され、船改めをはじめとして、海難救助や地方役所として執行。文化・文政(1804-1830)の頃からは、日本近海に出没する異国船から江戸を防備するため、海防の最前線として重要な役割を果たすようになり、享保5(1720)年から、江戸幕府が終わる慶応4(1868)年までの約150年間は初代の堀隠岐守から最後の土方出雲守まで53人が勤めました。現在では、奉行所をとり囲む堀の石垣と表門の前にかかっていた石橋の伊豆石が4-5枚だけが、当時の様子を偲ばせます。

営業時間 見学自由
見学所要時間 約15分
所在地 神奈川県横須賀市西浦賀5-17-2
アクセス 横浜横須賀道路浦賀I.C.より約31分
webサイト 横須賀市経済部観光企画課
HPはこちら
ボランティアガイド NPO法人よこすかシティガイド協会事務局
TEL.046-822-8256
http://yokosuka.kankoh-guide.com/
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