かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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旧華頂宮邸きゅうかちょうのみやてい

横須賀・三浦地域 名所・旧跡 文化・芸術・乗物

昭和4(1929)年に華頂博信侯爵邸として建てられたものです。木造3階建て、銅板葺きの屋根が特徴的な洋館は、当初から常住の住宅として用いられたといわれています。しかし華頂夫妻が住まわれたのは数年のみで、その後は何度も所有者が代わり、平成8(1996)年に鎌倉市が取得。平成18(2006)年4月には市の景観重要建築物、同年10月に国の登録有形文化財に指定。鎌倉日本遺産の構成文化財の一つでもあり「日本の歴史公園100選」にも選定。フランス式庭園のほか、通常非公開の建物内部も、春と秋の年2回、日を限って公開されます。

営業時間 4月-9月10:00-6:00/10月-3月10:00-15:00【休園日】月曜日・火曜日(祝日の場合は開園、次の平日に休園)
見学所要時間 約40分
所在地 神奈川県鎌倉市浄明寺2-6-37
アクセス 横浜横須賀道路朝比奈I.C.より約13分
お問合せ まちづくり景観部都市景観課 0467-61-3477
ボランティアガイド 特定非営利活動法人鎌倉ガイド協会TEL0467-24-6548
近隣のおすすめ施設など 鶴岡八幡宮、報国寺
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