かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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横浜シーサイドラインよこはましーさいどらいん

横浜・川崎地域 文化・芸術・乗物

全車両が無人運行システムによって運行されている横浜シーサイドラインは、JR根岸線新杉田駅-京浜急行線金沢八景駅間の約11キロの専用軌道を、ゴムタイヤで走る「新交通システム」と呼ばれる交通機関です。大きさや輸送力はバスと鉄道の中間程度、高架軌道を走るので渋滞や事故の心配がありません。電力で走り排気ガスが無く、ゴムタイヤは騒音・振動が少ないので乗り心地は快適です。駅間の距離は短くバス並みの使いやすさです。また車両基地見学も実施しています。

営業時間 株式会社横浜シーサイドライン
シーサイド車両基地見学実施日
月-金曜日(祝日は除く)
10:00-12:00、13:00-15:00
見学所要時間 約60分
所在地 神奈川県横浜市金沢区幸浦2-1-1(シーサイド車両基地)
アクセス 首都高速湾岸線幸浦I.C.より約8分
お問合せ 045-786-5020(並木中央駅)
webサイト http://www.seasideline.co.jp
駐車場・料金 有り(有料)並木中央駐車場/普通車270台、1日500円
【入場】6:00-19:00【出場】24時間OK
バリアフリー情報 高齢のお客様や身体の不自由なお客様に、シーサイドラインをご利用いただけるよう有人3駅(新杉田駅・並木中央駅・金沢八景駅)に「サービス介助士」の資格取得者を配置。
体験プラン 並木中央駅に隣接した車両基地は2週間前までの申し込みで見学が可能です。コンピュータ指令による無人運転の仕組みや車両の構造・安全対策など、普段見ることができない車両基地を見学して学ぶことができます。
おすすめイベント情報 シーサイドラインフェスタ2018年4月17日シーサイドライン車両基地
※2018年以降の実施日はご確認ください。
近隣のおすすめ施設など 横浜・八景島シーパラダイス、海の公園、称名寺
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