かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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三増の獅子舞みませのししまい

県央地域 文化・芸術・乗物

江戸時代中期に始まったといわれる三増地区の獅子舞です。例年7月、諏訪神社摂社の八坂社祭礼の際に演舞が行われています。舞の形式は一人立ち三頭獅子舞で、巻獅子(父)・玉獅子(母)・剣獅子(子)の三頭に、天狗・バンバが舞い手として加わり、さらに日月の旗・花笠(ササラ役)・笛師・歌師で構成されています。かつてこの獅子舞は、門外不出とされ、神社を中心に一町より外へ出さぬ掟もあり、舞い手も村内の長男に限られていました。道行は、三増バス停から主要地方道厚木・愛川・津久井線沿い3時頃から諏訪神社境内で舞を始めます。

営業時間 見学自由
見学所要時間 場所毎に異なる
所在地 三増諏訪神社/神奈川県愛川町三増587番地
アクセス 三増諏訪神社/首都圏中央連絡自動車道相模原I.C.より約15分
お問合せ 046-285-6958(愛川町スポーツ・文化振興課スポーツ・文化振興班)
webサイト 三増の獅子舞/愛川町ホームページ
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