かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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国府祭こうのまち、またはこくふさい

湘南地域 文化・芸術・乗物

相模の六社(寒川神社・川勾神社・比々多 神社・前鳥神社・平塚八幡宮・総社六所神社)が「神揃山(かみそろいやま)」の斎場に集まり、国家安泰、五穀豊穣、諸産業の繁栄を祈念する相模国最大の祭典です。毎年5月5日に行われ、神奈川県の無形民俗文化財にも指定されています。 はじまりは今から一千年以上前、相武と磯長という二つの国を合併して相模国ができた際、相武国最大の神社である「寒川神社」と磯長国最大の神社である「川勾神社」、そのどちらを合併後の相模国一之宮にするかで起こった論争の様子が、国府祭の座問答になったと言われています。大矢場(現・馬場公園)では、国司祭や三種類の舞が奉納されます。

営業時間 見学自由(祭典の時間による)
見学所要時間 場所毎に異なる
所在地 会場/大磯町国府本郷、六所神宮、神揃山、馬場公園
アクセス 六所神宮/小田原厚木道路大磯I.C.より約6分
お問合せ 0463-71-3737( 六所神社 )
webサイト http://www.oiso-kankou.or.jp/entry.html?id=92305
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