かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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相模国総社六所神社さがみのくにそうしゃろくしょじんじゃ

湘南地域 寺社・仏閣

崇神天皇の時代、出雲地方より移住しこの地を開墾した氏族は、この地を柳田郷と名附け、出雲の祖神である櫛稲田姫命・須佐之男命・大己貴尊を祀って柳田大明神と称しました。大化改新後、相模国の総社として現鎮座地に遷座し、その時より、柳田大神に、一之宮寒川神社、二之宮川勾神社、三之宮比々多神社、四之宮前鳥神社、平塚八幡宮の分霊を合わせ祀り、相模国総社六所神社と称されるようになりました。鎌倉時代には源頼朝、戦国時代には小田原北条家、江戸時代には徳川家康より篤い崇敬を受けたと言われています。縁結びのスポットとしても人気です。毎年5月5日には、「相模国府祭」が行われます。

営業時間 8:00ー17:00
見学所要時間 約30分
所在地 神奈川県中郡大磯町国府本郷935
アクセス 小田原厚木道路大磯I.C.より約6分
お問合せ 0463-71-3737
webサイト http://www.rokusho.jp/
おすすめイベント情報 2月3日/節分祭(2月3日3時半より、約100人の福男により豆まきが行われます)
※年間を通じてイベントや祭祀あり
※2018年以降の実施日はご確認ください。
近隣のおすすめ施設など 旧吉田茂邸、大磯城山公園
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