かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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有鹿神社あるかじんじゃ

県央地域 寺社・仏閣

相良国で最古の神社であり、神奈川県のへそ(中心)として、太古より大地から生命の息吹を発する地です。親しみをこめて「お有鹿様」と呼ばれています。奈良・平安の昔には、相模国の国府を守護する神社として、広大な敷地と美麗な社殿、門沢橋にまで及ぶ参道、海老名耕地500町歩を有していました。室町の二度にわたる戦乱により荒廃しましたが、その後、海老名耕地の用水を守る「水引祭」の復興を通して、海老名総鎮守として、人々の崇敬を受けています。
有鹿神社の宮司の愛称がパンダ宮司ということから、パンダのかぶりもの(パンダヘッド)をした「パンダ宮司代理」も活躍しており、SNSで話題になっています。

営業時間 参拝自由
見学所要時間 約60分
所在地 神奈川県海老名市上郷1-4-41
アクセス 首都圏中央連絡自動車道海老名I.C.より約5分
お問合せ 046-234-4763
webサイト https://www.arukajinja.jp/
駐車場・料金 有(参拝者用無料駐車場/25台)
おすすめイベント情報 年間を通して祭祀あり
近隣のおすすめ施設など 海老名市歴史資料収蔵館、ビナウォーク、海老名の大欅、七重塔(海老名)
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