かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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史跡相模国分寺跡しせきさがみこくぶんじあと

県央地域 自然・公園 名所・旧跡

大正10(1921)年に国の史跡に指定。8世紀中頃に創建されたと考えられ、塔と金堂、講堂の建物配置が、法隆寺(奈良県)と同じ伽藍(建物)配置であったことがわかっています。塔跡には礎石が残り、高さ約65メートルの七重塔があったと推定されています。現在、歴史公園として塔跡の基壇復原や建物跡の表示などの整備をして公開するとともに、市民をはじめ来訪者の憩いの場として利用されています。

営業時間 見学自由
見学所要時間 約30分
所在地 神奈川県海老名市国分南1-19
アクセス 首都圏中央連絡自動車道海老名I.C.より約11分
お問合せ 046-235-4925
webサイト http://www.kanagawa-kankou.or.jp/seeing/kanko/sisetu.php?si_id=1701
バリアフリー情報 ◆野外通路
段差(2cm以上)あり
車椅子走行可能
通路舗装なし(砂利・泥など)
◆トイレ
トイレなし(※最寄りの海老名市温故館を使用)
◆サービス
有人の受付なし
車椅子の貸出なし
近隣のおすすめ施設など 相模国分寺、海老名市温故館
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