かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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史跡寸沢嵐石器時代遺跡しせきすあらしせっきじだいいせき

県央地域 名所・旧跡

相模湖寸沢嵐にある国道412号沿いの遺跡です。増原地区在住の故長谷川一郎氏の調査研究によって、昭和5(1930)年11月には国の史跡に選定されました。約4000年前のものと推定される縄文後期の柄鏡(えかがみ)形敷石住居跡からは、石斧、石器、土器などが発掘されたほか、中央に正六角形の炉が切ってあり、火を焚いた跡も見られます。当時の様子を知る貴重な研究資料です。

営業時間 見学自由
見学所要時間 約30分
所在地 相模原市緑区寸沢嵐
アクセス 首都圏中央自動車道相模湖東I.C.から約12分
お問合せ 042-769-8371( 相模原市教育委員会文化財保護課)
webサイト http://www.e-sagamihara.com/nature/historic-site/0625/index.html
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