かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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勝坂遺跡公園かっさかいせきこうえん

県央地域 自然・公園 名所・旧跡

縄文時代中期(約5000年前)の大集落跡です。大正15(1926)年、考古学者大山柏氏による発掘調査で発見された縄文土器は、立体的な装飾の文様や顔面把手などによって注目を浴び、後に「勝坂式土器」として縄文時代中期の目安とされました。現在は「大自然の中の縄文時代」を体感できる遺跡公園として整備。園内は縄文集落の雰囲気を再現し、土葺きと笹葺きの竪穴住居2棟を復元しているほか、周辺には竪穴住居廃絶後の窪地なども復元しています。公園内の管理棟には小スペースながら勝坂遺跡出土品やパネルの展示を行っています。

営業時間 入園自由※管理棟、竪穴住居の見学は水曜日から日曜日(9:00-16:00)※月曜日、火曜日が祝日の場合は開放※トイレは1月1日を除いて午前9時-午後4時まで利用可
【休園日】12月29日から1月3日
見学所要時間 約30分
所在地 神奈川県相模原市南区磯部1780
アクセス 首都圏中央連絡自動車道相模原愛川I.C.から約15分
お問合せ 042-769-8371(文化財保護課)
webサイト 施設案内 史跡勝坂遺跡公園|相模原市
駐車場・料金 有(無料)32台※午前8時30分-午後5時
バリアフリー情報 車いす用トイレ有
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