かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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田名向原遺跡たなむかいはらいせき

県央地域 自然・公園 名所・旧跡

後期旧石器時代末(約2万年前)の遺跡です。建物跡とされる遺構が発見され、現在わが国最古の例といわれます。建物跡と考えられる地点からは、石器づくりを思わせる石器片と大量の石片が出土しています。また、石槍などは長野県や伊豆、箱根等の黒曜石で作られており、遠隔地との交流を示唆しています。後期旧石器時代の生活の一端が見える遺跡です。現在は、遺跡公園(史跡田名向原遺跡公園)として開園しています。

営業時間 見学自由
見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県相模原市中央区田名塩田3-23-11
アクセス
首都圏中央道相模原愛川I.C.より約5分
お問合せ 042-769-8371(相模原市教育委員会文化財保護課)
webサイト http://www.e-sagamihara.com/nature/historic-site/0038/index.html
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