かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

文字サイズ

相州中原御殿之碑そうしゅうなかはらごてんのひ

湘南地域 名所・旧跡

東海道の脇街道として機能した中原街道は、平塚の中原から寒川、瀬谷、小杉を経由し、江戸に向かうほぼ直線に進む道です。小田原北条氏のときに整備された軍事的な面もある道で、16世紀末から17世紀中頃まで徳川家康が入府する際にはこの道が利用され、その後も駿府と江戸の往復に使われていました。中原御殿は、家康が江戸と駿府を行き来したり鷹狩したりするためにつくられたといいます。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県平塚市御殿2-7-9
アクセス 小田原厚木道路平塚I.C.より約8分
近隣のおすすめ施設など 北斎「相州仲原」の記念碑
ページの先頭へ戻る