かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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北斎「相州仲原」の記念碑ほくさい「そうしゅうなかはら」のきねんひ

湘南地域 名所・旧跡

神奈川県立歴史博物館に所蔵されている葛飾北斎作「冨嶽三十六景」のひとつ「相州仲原」には、現在の平塚市中原の様子が描かれています。中原は東海道から分かれ、内陸部を抜けて江戸と結んだ中原街道が通ったところで、多くの人の往来がありました。現在「相州中原」が描かれた場所には記念碑が立っており、付近には昔ながらの道が残ります。「相州中原」には富士の手前に大山が描かれ、巡拝者らしき親子の姿もあります。かつては画のように川が流れていたといいます。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県平塚市中原1-17-2
アクセス 小田原厚木道路平塚I.C.より約9分
近隣のおすすめ施設など 相州中原御殿之碑
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