かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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松原神社まつばらじんじゃ

県西地域 寺社・仏閣

後北条時代から小田原の総鎮守的な存在。創建年代は不詳ですが、久安(1145-1150)年間に創建、鶴の森明神、松原大明神などと呼ばれていたといわれています。後北条氏から社領1万石を拝領し、山王原村松原の海中から出現した十一面観音を本地佛として祀ったことから、神号を松原大明神と称したといいます。明治2(1869)年に松原神社と改称し、明治6(1873)年には足柄県の県社に列格していたといわれています。
毎年5月3日から5日の3日間行われる松原神社例大祭では、全国でもここでしか見ることができない、漁場での所作を陸地で再現した「小田原担ぎ」を堪能することができます。

見学所要時間 約30分
所在地 神奈川県小田原市本町2ー10ー16
アクセス 西湘バイパス小田原ICより約13分
お問合せ 0465-22-2672
おすすめイベント情報 松原神社例大祭
毎年5月3日-5日
※2018年以降の実施日はご確認ください。
近隣のおすすめ施設など 小田原城天守閣
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