かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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江の島への道標えのしまへのどうひょう

湘南地域 名所・旧跡

江戸時代、江島弁財天への信仰が集まり、江の島詣の人々で大変な賑わいを見せました。17世紀後半、江の島弁財天を厚く信仰していたといわれる杉山検校が、東海道6番目の宿場町である藤沢宿の周辺を起点に、江島神社に参詣する人々の道しるべとして設置したと伝えられるのが「江の島弁財天道標」です。
江の島道沿いに全部で48基あったといわれていますが、現在、藤沢市の道沿いには12基が残り、市の重要文化財に指定されています。

見学所要時間 約15分
所在地 神奈川県藤沢市藤沢1-9-17ほか
アクセス 新湘南バイパス藤沢ICより約21分
お問合せ 藤沢市観光センター
0466-22-4141
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江島神社
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