かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

文字サイズ

江戸方見付跡えどがたみつけあと

横浜・川崎地域 名所・旧跡

見付はもともと城下に入る人々を監視する見張り場の意味で、宿見付も初期には、宿を守る防御施設の意味もありましたが、後期には宿の出入り口の意味合いとなりました。各宿場の両端には見付が設けられ、江戸側を「江戸見付」などと呼びました。ここから先、約3.5キロメートルの町並みが東海道の戸塚宿の宿場町として整備され、貴賓の送迎はこれから行われ、大名行列もこれより隊伍を整えたと言われています。

                         
見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市戸塚区吉田町876
アクセス 横浜新道戸塚出口より4分
webサイト 横浜市 戸塚区役所 江戸方見付跡
近隣のおすすめ施設など ●富塚八幡宮
●八坂神社(戸塚宿)
ページの先頭へ戻る