かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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金沢横丁に立つ4基の道標かなざわよこちょうにたつよんきのどうひょう

横浜・川崎地域 名所・旧跡

金沢道や八王子道など脇街道の分岐点であった保土ケ谷宿。帷子町の金沢横丁には街道の分岐を示す4つの道標が残されています。江戸時代前期の天和2(1682)年銘の「かなさわ、かまくら道」道標から、江戸時代後期の弘化2(1845)年銘の「富岡山芋大明神社の道」道標までほぼ江戸時代を通じて整備されてきたことが分かります。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市保土ケ谷区帷子町2丁目
アクセス 横浜横須賀道路狩場I.C.より4分
ボランティアガイド ほどがやガイドボランティアの会
(HPはこちら)
NPO法人神奈川区いまむかしガイドの会(HPはこちら)
近隣のおすすめ施設など ●保土ケ谷公園(花見台)
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