かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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帷子橋かたびらばし

横浜・川崎地域 名所・旧跡

保土ケ谷宿は東海道4番目の宿場町で東海道の難所といわれた権太坂を控えて旅人が一息ついた場所。宿場は保土ケ谷、岩間、神戸、帷子の4町で構成されていましたが、帷子に掛けられた帷子橋は、東海道に橋が少なかったこともあり北斎や広重らが絵の題材にしました。広重作「東海道五十三次之内 保土ケ谷 新町橋」では帷子川に架かる橋が描かれており、旅人や駕籠が往時の風情を感じさせます。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市保土ケ谷区岩間町1-5(天王町駅前公園)
アクセス 首都高速神奈川2号横浜駅西口より5分
ボランティアガイド ほどがやガイドボランティアの会
(HPはこちら)
NPO法人神奈川区いまむかしガイドの会(HPはこちら)
近隣のおすすめ施設など ●保土ケ谷公園(花見台)
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