かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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神奈川の大井戸「お天気井戸」(宗興寺)かながわのおおいどおてんきいど(そうこうじ)

横浜・川崎地域 名所・旧跡

神奈川宿・宗興寺の脇にある古井戸がかつて「神奈川の大井戸」と呼ばれた名所。東海道中でも有数の名井戸と呼ばれ、江戸中期には神奈川御殿に宿泊する徳川将軍のお茶の水に使われたと伝えられています。幕末には宗興寺に滞在したアメリカ人宣教医シモンズやヘボンもこの井戸の水を利用しました。また通称「お天気井戸」とも呼ばれ、水量が増すと天気がよくなるといわれました。

見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県横浜市神奈川区幸ケ谷10-3
アクセス 首都高速横羽線東神奈川I.C.より2分
近隣のおすすめ施設など ●そごう美術館(金港町)
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