かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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六郷の渡し跡ろくごうのわたしあと

横浜・川崎地域 名所・旧跡

17世紀前期の開幕以来、江戸幕府は全国に五街道を整備しましたが、江戸方面からの玄関口となったのが六郷川(多摩川)を越える「六郷の渡し」です。渡しのある川崎宿は、街道を抜ける旅人はもちろん、宿場の東に位置する川崎大師への参詣客を迎え入れて大いに栄えたといいます。江戸郊外の名所として浮世絵にも描かれ、広重作「東海道五拾三次之内 川崎」は有名です。明治以降も街道の要所として利用され明治元(1868)年明治天皇が東下の際に、23艘でつくられた船橋を渡ったことを記念する碑が立っています。

  
見学所要時間 約10分
所在地 神奈川県川崎市川崎区旭町1-3
アクセス 首都高速横羽線大師I.C.より10分
お問合せ 044-280-7321(東海道かわさき宿交流館)
webサイト 東海道かわさき宿交流館
http://kawasakishuku.jp/
ボランティアガイド NPO法人神奈川区いまむかしガイドの会(HPはこちら)
おすすめイベント情報 ・川崎大師花まつり週間(2018年4月1日-8日※2018年以降の実施日はご確認ください/場所:神奈川県川崎市 川崎大師平間寺)
・御影供まつり(2018年3月18日-24日※2018年以降の実施日はご確認ください/場所:神奈川県川崎市 川崎大師平間寺)
近隣のおすすめ施設など ●平間寺(川崎大師)(川崎市川崎区)
●東海道かわさき宿交流館(川崎市川崎区)
●川崎マリエン(川崎市川崎区)
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