かながわ歴旅-神奈川を知る15の歴史物語

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大町釈迦堂口遺跡おおまちしゃかどうぐちいせき

横須賀・三浦地域 名所・旧跡 自然・公園

大町釈迦堂口遺跡は、釈迦堂切通の東側、衣張山西側中腹にある遺跡で、平成20(2008)年の発掘調査まで、鎌倉幕府初代執権の北条時政邸とされてきました。しかし調査により発見された多くの遺構・遺物が13世紀後半から15世紀以降のものであることが判明し、北条時政が没した時期とは合わないことが判明しました。それを受けて、史跡名も「北条時政邸跡」から「大町釈迦堂口遺跡」へと変更されました。

見学所要時間 約60分
所在地 神奈川県鎌倉市大町6丁目
アクセス 横浜横須賀道路朝比奈I.C.より約15分
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